生活

携帯型扇風機、使い方を間違えると熱中症のリスクに繋がる?効果的な使い方をご紹介!

蒸し暑い日々が続いてますね。

そんな中役に立つのが携帯型扇風機ではないでしょうか。

主に若い女性を中心に、人気が集まっているこの商品ですが、実は使い方を間違うと熱中症の危険があるのだとか。

今回、効果的な使い方がテレビで特集されていたのでご紹介しようと思います!

暑い中携帯型扇風機を使うと危険?

蒸し暑い外で携帯型扇風機を使うのは逆効果で、むしろ熱中症のリスクを高めてしまう。

一体どういうことなのかを、ツイッターでわかりやすく説明して下さっている方がいましたので、共有します。

人間の体温は平均で35度〜36度。
人間の体温並の気温が当たり前の日本の夏では、使っても意味はないということです。

テレビでも言われていましたが、ドライヤーの熱風を当てているのと同じだそうです。
その熱風で汗を蒸発させてしまい、肝心の体温は下がらないまま。

風が冷たく感じるのは、その時の気温が体温以下だったから。
それに気づかず使用してしまい、熱中症のリスクを高めてしまっているのです。

携帯型扇風機を日頃から愛用している方にとって、悲報とも言うべき情報かもしれません…。

ですが、本日「ミヤネ屋」で効果的な使用方法が紹介されていました!
こちらについてもご紹介したいと思います。

気になる効果的な使用方法は?

その気になる効果的な使用方法ですが、体温を下げたい箇所を濡らすなどして冷やしてから、携帯型扇風機の風を当てるといいのだそう。

濡らす手段は霧吹きや濡れタオルなど。
上記のツイッターのサーモグラフィーの画像でも、暑さで外が真っ赤になっているにも関わらず、濡らした箇所(画像では顔)が涼しさで真っ青になっているのが分かりますね!

非常に効果的な使用方法であることが伺えます!

ネット上では「使いにくい」との声も

しかしながら、ネットでは少なからず「使いづらい」との声も見受けられます。

確かに外出中、霧吹きを持参して他人がいる中で霧吹きで顔などを吹きかける行動は勇気がいりますよね!

特に女性の方はお化粧もしますし、顔を濡らしてしまうと化粧が落ちてしまうので、そういった反応があるのも自然なことかもしれません。

まとめ

携帯型扇風機の効果的な使い方についてまとめてみました。

その方法とは、霧吹きや濡れタオル等で冷やしたい箇所を濡らすという簡単な方法でした。

しかしながら、その方法を試すのが恥ずかしいという方もネット上でいらっしゃいました。

恥ずかしくて他人の目は気になるけれど、どうしても試してみたい方は、トイレなどあまり人の目につきにくい所で試してみてもいいかもしれません!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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