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タピオカランド、酷いの声が多数!具体的にどう酷い?詳細を調査してみた

今も大流行のタピオカドリンク。

ゴンチャやモッチャムといった専門店だけでなく、ドトールやプロントなどの喫茶店もタピオカドリンクを出すなど、勢いが増すばかりですが、8月13日に東京・原宿前に「東京タピオカランド」がオープンしたのはご存知でしょうか?

タピオカ好きなら聞き捨てならない話ではないかと思います。

日本初のタピオカのテーマパークということで、多くの方の期待を背負ってオープンした「タピオカランド」ですが、実際蓋を開けてみると、「酷い」、「やばい」といった声が多数寄せられる事態に。

・東京タピオカランドってどんな場所?
・具体的にどう酷いのか
・ネットでの反応は?

それらを今回まとめてみようと思います。

東京タピオカランドの場所、開催期間や営業時間

(引用:http://tokyophotogenicteam.com/tapioca/)

まず簡単に、東京タピオカランドの場所や開催期間についてまとめようと思います。

【場所】
原宿駅前商業施設「ジング(jing)」

【開催期間】
8月13日から9月16日まで

【営業時間】
8月 10:00〜19:00(LO 18:45)

9月 平日13:00〜19:00(LO 18:45)、土日祝10:00〜19:00(LO 18:45)

東京タピオカランドってどんな場所?

約1ヶ月間限定でオープンするこの東京タピオカランド。

具体的にどういった場所かというと、以下の通りです。

同施設は、“タピオカの夢の国を”テーマにした新感覚のタピオカテーマパーク。多数の有名タピオカ店が出店予定で、バリエーション豊富なタピオカドリンク・フードを一度に楽しめる、タピオカファン垂涎の施設だ。
また、施設内には10箇所を超える多彩なフォトブースが設置されおており、写真撮影も楽しめる。

(引用:https://www.fashion-press.net/news/51816)

ドリンクだけでなく、フードも楽しめるところになっているようです。

そして、インスタとも切ってもきれない関係になったタピオカらしく、写真撮影も楽しめるブースも設置されているようですね!

入場料金についてですが、「一般1,000円(税込)、当日1,200円(税込)、未就学児~小学生まで 無料」となっています。

大人気のタピオカのテーマパークだけに、多くの方の参加が予想されます。

そのため、公式でも入場制限をかけることがあるということなので、早めに行っておいた方がいいかもですね!

具体的にどう酷いのか

多くの方の期待を背負ってオープンした東京タピオカランド。

にも関わらず、実際行ってみた方の感想は散々なものになっているようです。

東京タピオカランドのどこが酷いのかを改めてまとめてみると

◆施設内にトイレなし

◆再入場不可

◆出店店舗がわずか4店

◆しかも有名チェーン店の出店なし

◆入場料1000円からにも関わらず、クオリティが低すぎる

◆会場が狭い

◆二杯目以降のタピオカドリンクは有料

◆撮影ブースの展示が雑

◆コンクリートがむき出しで、世界観台無し

などなど、ここで挙げるとキリがないくらい数多くありました。。

私自身も写真等で見ただけですが、それだけでもクオリティの低さが垣間見れますね。。

安くて1000円を支払って、肝心のクオリティがこの状況だと、損した気分になるのも不思議なことではないかもしれません。

ネットでの反応は?

まとめ

タピオカランドについてまとめてみました。

あまりにも酷いクオリティだと言われ、「ぼったくりだ」との声も少なくありませんでした。

しかし、逆にあまりにも散々な言われようのため、「逆に行ってみたい」との声もちらほら見受けられました。

この状況だと、予定期間より早く終了するなんてことがあるかもしれませんね。。

最後まで読んでいただきありがとうございました。