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煽り運転、犯人の宮崎文夫は石橋和歩と同じ刑罰を受ける可能性高い?共通点もまとめてみた。

209年8月18日、大阪市内にて、煽り運転をした末に被害者男性に暴行を加えたとして指名手配されていた宮崎文夫容疑者が逮捕されました。

日頃から運転する方にとって、ひとまず安心したのではないでしょうか。

他の煽り運転としては、2017年に起きた東名自動車道での死亡事故が記憶に新しいですよね。

共通点も多いことから、宮崎容疑者も「石橋と近い刑罰を受けるのでは?」という声もあります。

石橋和歩容疑者のその後をまとめると共に、宮崎文夫容疑者にも石橋和歩容疑者と近い刑罰を受けるのか調べてみました。

煽り運転犯人、石橋和歩について

2017年6月5日に、東名自動車道にて煽り運転を行い、逮捕された石橋和歩容疑者。(当時25歳)

石橋容疑者の煽り運転を受け、無理やり停止させられた夫婦の運転する車にトラックが追突。

夫婦二人が死亡した他、夫婦の二人の娘も怪我をしました。

直前のパーキングエリアにて、石橋容疑者が運転する車に対して死亡した男性が注意したことで激昂、それにより煽り運転をし、事故に繋がったとして2017年10月に逮捕されています

そして、煽り運転は過去にも行なっていたことが発覚し、事故後も煽り運転をしていたことも発覚しました

その1年後の2018年12月には、横浜地裁裁判所は石橋容疑者に対し危険運転致死傷罪の罪により懲役18年の判決を下しました。

煽り運転の犯人、石橋和歩と宮崎文夫の共通点は?

2019年8月10日、常盤自動車道にて煽り運転をしたとして、全国で指名手配されました。

のちの18日、大阪市内にて逮捕された宮崎容疑者ですが、煽り運転での指名手配は異例とのことで、ネットでも驚きの声がありました。

ドライブレコーダーに映像として残っていたこと、社会的に影響が大きいこと、被害者男性を数発殴って怪我をさせた悪質性から今回指名手配されたと思われます。

被害者男性は怪我を負ったものの、幸い死亡にまでは至りませんでした。

しかし、高速道路で車を強制的に停車させたことから、今回の事件は死亡者が出てもおかしくはありませんでした。

宮崎容疑者は、今回の事件以外にも煽り運転を行なっていたことが判明しているため、死亡者が出る前に逮捕して起きたいという警察の狙いもあるかもしれません。

高速道路で被害者側の車を強制的に停止させた
以前にも煽り運転をしていた
負傷者を発生させた

石橋容疑者と宮崎容疑者の大まかな共通点をまとめると、上記の通りになります。

大きな違いとしては、たまたまではありますが、死亡者が出ているか出ていないかになりますね。

そして今回、死亡者を出していないため、これからの刑罰に影響は出るのでしょうか?

宮崎文夫容疑者にはどんな刑罰が下る?

宮崎容疑者は、犯行後出頭もせずに逃げ回っていました。

そして、目撃者の話によると、サングラスに帽子と変装をし、重い荷物を持っていたのだとか。

確かに、逮捕時の映像を見てみると、サングラスとマスク、そして帽子を被っていますね。

この暑い中わざわざマスクまでつけていたのですから、変装目的の可能性は非常に高いです。

幸い死亡者が出なかったとはいえ、被害者男性を殴って怪我をさせた上に逃げ回っていたのですから、重い刑罰が下るのは間違いないでしょう。

それに加え、宮崎容疑者は前科持ちであることも報じられています。

菊池幸男弁護士も、テレビに出演した際、「写真提供が茨城県警という表示があるんですけど、その写真はおそらく何らかの容疑で立件されて警察で撮った写真だと思うんです」と語っています。

この話が事実であれば、実刑判決が下る可能性も高いです。

ネット上でも今回の事件を重く受け止め、厳しい厳罰を望む声が上がっています。

宮崎文夫容疑者に対するネットの反応

まとめ

宮崎文夫容疑者が石橋和歩容疑者と同じ刑罰を受ける可能性は高いかどうかについてまとめてみました。

今回、宮崎容疑者が起こした事件は、幸い死亡者が出なかったものの、運が悪ければ追突させるなどして死亡者が出て石橋容疑者が起こした事件のようになっていたかもしれません。

過去にも煽り運転を行なっていたこと、高速道路で強制的に車を停止させたことなど、石橋容疑者と共通点が多く見受けられるため、執行猶予なしの判決が下る可能性は高いです。

これからドライバーが安心して車を運転できる未来のために、厳しい刑罰を宮崎容疑者に与えて欲しいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。