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鍵山優真の父親(鍵山正和)は脳梗塞?杖を持っているのは後遺症が理由?

フィギュアスケートの新星として、鍵山優真選手の活躍が目覚ましいですね!

そんな鍵山選手の父親が、鍵山正和さん。
父親であると同時に、コーチでもあります!

そんな鍵山正和さんですが、コーチという立場上、テレビでも優真選手と一緒に映る機会は多いのですが、側にはなにやら杖のような物が…。

正和さんは過去に病気を経験したのでしょうか?

そこで今回は、鍵山優真選手の父でコーチの鍵山正和さんが杖を持っている理由について調べてみました。

鍵山優真の父(鍵山正和)が杖?気になるの声多数!

鍵山優真選手の父、鍵山正和さんもかつてはフィギュアスケートの選手として活躍していました。

その実力も折り紙つきで、1991年から全日本フィギュアで3連覇を成し遂げています。

日本男子フィギュアスケートを牽引してきたと言っても過言ではない鍵山正和さん。
現在は引退され、コーチとして男子フィギュアスケートに貢献していますが、一方でこんな声も。

先述の通り、コーチという立場上鍵山優真選手と一緒にテレビに映る機会は多いですが、その際ちらりと映るが気になる方は多いようです。

かなり気になる話ではありますが、それだけではありません。

2018年に行われた全日本フィギュアスケートには、正和さんが帯同していなかったようなのです。

その時は理由は明かされていませんでしたが、2019年に解説の方が
去年は体調不良で会場にきていなかった
と語っていました。

その体調不良が脳梗塞ではないかと噂されているのです。

鍵山優真の父(鍵山正和)が杖を持っている理由は脳梗塞?

(出典:Twitter)

鍵山正和さんは本当に脳梗塞を患ったのでしょうか?

正和さんの病気に関しては、確かな情報は出回ってはいないのですが、脳梗塞である可能性は非常に高いようです。

全日本フィギュア2019の際、鍵山優真選手と共にキスアンドクライに向かう様子が映されていましたが、その際も杖をついており、歩き方も左足をひきづっているような感じでした。

鍵山優真選手とハイタッチや握手をする際も右手で、反対の左手は固まっている印象でした。

このことから、左半身の麻痺が考えられます。

脳梗塞を患った際の後遺症は様々あるのですが、そのうちの一つとして運動麻痺というものがあります。

右上下肢あるいは左上下肢が動かなくなる症状。痙性麻痺と弛緩性麻痺があり、一般に麻痺は下肢よりも上肢に強いことが多い。脳梗塞が生じた部位によっては下肢に強い場合も。

(引用:https://kaifukuki.doctorsfile.jp/sick/)

ただ、インタビューには答えていたため、言語麻痺はない模様です。

脳梗塞は命に関わる病気で、なおかつリハビリが必要になる病気のため、正和さんも優真選手も2018年はとても大変だったはずです。

その状況下でも優真選手はひたすら努力し、2019年12月に開催された全日本フィギュアでは銅メダルという名誉を勝ち取りました。

鍵山優真選手のメダルが確定した際の、正和さんの驚き具合を覚えている方は多いのではないでしょうか?

闘病生活等で大変な中、銅メダル獲得は涙なしでは見れないですよね!

正和さんが脳梗塞を患ったのは2018年ごろだと言われており、2020年の現在もリハビリに取り組んでいる可能性は高いです。

しかし、リハビリによりある程度回復するということなので、優真選手の活躍が何よりの回復の励みになるのではないでしょうか?

まだ心配な点はありますが、これからも二人三脚で頑張って言って欲しいですね!

鍵山優真のプロフィール

本名:鍵山優真(かぎやま ゆうま)
生年月日:2003年5月5日(16歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:158cm
体重:51kg
血液型:O型
職業:フィギュアスケート選手

鍵山正和のプロフィール

本名:鍵山正和(かぎやま まさかず)
生年月日:1971年4月12日(48歳)
出身地:愛知県名古屋市
職業:元フィギュアスケート選手、コーチ

まとめ

鍵山優真選手の父でコーチの鍵山正和さんが杖を持っている理由について調べてみました。

2018年ごろに病気を経験したようで、明確な情報は出ていませんが、後遺症と思われる症状から過去に脳梗塞を患った可能性が高いです。
そのため、杖をついているのかもしれません。

正和さんの後遺症の具合が少し心配なところではありますが、優真選手の活躍が回復の励みになるのではないでしょうか?

大変な時期かもしれませんが、これからも二人で頑張って欲しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。