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眼窩底骨折はリハビリが必要?桃田賢斗の東京オリンピック出場に心配の声

また、心配なニュースが飛び込んできました。

バドミントンの桃田賢斗選手が、眼窩底骨折をしていたことがわかりました。

不運が続いている桃田選手ですが、東京オリンピックの影響は出ないのでしょうか?

リハビリが必要になった場合、尚更心配になるところです。

そこで今回は、桃田賢斗選手が眼窩底骨折によるリハビリでオリンピックに影響が出るのかどうか調査してみました。

桃田賢斗が眼窩底骨折!経緯まとめ

桃田賢斗選手が眼窩底骨折していたのが判明したのが2020年2月8日。

桃田選手が4日に「シャトルが二重に見える」と体の不調を訴え、7日に精密検査を受けたところ、右目の眼窩底骨折と診断されたそうです。

同日には手術を受け、全治3ヶ月だということです。

遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれたバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)について、所属先のNTT東日本は8日、桃田が身体の不調を訴えたため精密検査をした結果、右目の眼窩底骨折と診断されたと発表した。

同日、手術した。全治まで3か月程度かかる見通しという。

(引用:https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20200208-OYT1T50251/)

原因は2020年1月におきたマレーシアでの事故
帰国後も精密検査を受け「異常なし」と診断されたため、今回のニュースに対して「気づかなかったのか」と疑問の声が一部見受けられました。

なお、今回の診断を受けて治療を最優先するとし、3月に予定されていた復帰戦の全英オープンの派遣は取りやめになったようです。

日本代表の朴柱奉ヘッドコーチは日本協会を通じて、「今回の事は驚いております」と、コメントを発表。手術成功に「先ほど結果を所属チームから聞いて一安心しております。今後に関しては手術後の経過を見て決めていくことになると思いますが、焦らずに回復に専念してほしいと思います」とした。復帰戦を予定していた全英オープンの派遣は取りやめとなり、復帰プランは白紙に戻った。

(引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17787805/)

眼窩底骨折はリハビリが必要?オリンピックに影響は?

桃田選手の怪我の具合も心配になりますが、もう一つ気になるのが眼窩底骨折はリハビリが必要になるかどうか。

全治3ヶ月ということで、5月ごろには完治している見込みですが、この後リハビリがあるかどうかも気になるところですね。

ニュースによると「東京オリンピックへの影響が懸念されている」ということで、尚更心配になります。

こちらで調べてみたところ、どうやらリハビリは必要になるようです。

ネットでの声を調べてみると、怪我の程度にもよりますが、術後およそ1週間ものリハビリ期間を要する模様です。

したがって、5月中には練習が再開できそうです。

オリンピックのバドミントン競技スケジュールは2020年7月25日から男子シングルス予選ラウンドが始まりますので、東京オリンピックへの出場は間に合わせることが可能だと考えられます。

眼窩底骨折とは?

眼窩(頭蓋骨の眼球を取り囲んでいる部分)の下の部分の骨折
強い衝撃が加わることで起こる
眼球を動かしづらくなったり、神経にダメージが起こると頬や唇の感覚に障害が起こる
合併症として、網膜剥離が起こることが多い
主な原因
スポーツ
けんか
事故、転倒

眼窩底骨折の症状
眼球の陥没・変形
目の周りの痛み、腫れ、内出血
物が二重に見える(複視)
上の方を見にくくなる
視野の一部が欠ける
頬や上唇がしびれる

(引用:https://medley.life/diseases/54f350e46ef458653685ce5d/)

まとめ

バドミントンの桃田賢斗選手が眼窩底骨折と診断されていたことがわかり、大きな話題になっています。

東京オリンピックの出場への影響ですが、術後およそ1週間のリハビリ期間があるということで、5月中の復帰には間に合うということで、東京オリンピックへの出場への影響は今のところない見通しです。

しかし、まだ油断はできないので引き続き見守っていきましょう。

一刻も早い治療を願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。