ニュース

新型コロナウイルスの日本国内の感染者数は嘘?実際の数は?本当はもっと増えてる?

2019年12月に中国で確認されてから、世界で猛威を振い続ける新型コロナウイルス。

2020年2月現在、日本国内で確認されている感染者は現在203名に登ると言われていますが、一部では本当の感染者数はもっといるのではないかと噂されています。

その噂の真相はどうなのでしょうか?

今回は、新型コロナウイルスの感染者の数が本当なのかを調査してみました。

新型コロナウイルス現在の状況は?

(引用:https://www.msn.com/ja-jp/news/world)

2019年12月から感染拡大が始まった新型コロナウイルス。

感染が始まった中国だけでも感染者は4万人以上
死者も1000人以上と深刻な状況が続いています。

現在、日本で感染が確認されている人数は2020年2月12日現在で203人

感染拡大はとどまることを知らず、日本での感染者も増加の一途を辿っています。

新型コロナウイルスの日本国内の感染者数は嘘?

一方で、政府が公式に発表している日本国内の感染者数は、実は嘘ではないかという噂が飛び交っています。

先述の通り、現在発表されている日本国内の感染者数は203人。
その噂が正しければ、これよりもっと多くの方が感染していることになります。

では、なぜこういった噂が生まれたのでしょうか?

それは、新型コロナウイルスの初期症状に大きく関わっています。

新型コロナウイルスの初期症状はインフルエンザととても似ており、以下のような初期症状が出ることがわかっています。

新型コロナウイルス初期症状

◆発熱
◆全身倦怠感
◆乾いた咳
◆のどの痛み
◆鼻水
◆嘔吐や下痢など

こうした初期症状が出ることがわかりますが、中には一切そういった初期症状が出ていないにも関わらず、新型コロナウイルスの感染が発覚したケースもあります。

噂の真相ですが、絶対とは言えないですが、日本国内での感染拡大は広がっており、日本国内での感染者数は政府が発表している数より多い可能性は高いでしょう。

ある話によると、病院で検査を受けた際に医師から

「十中八九よくある風邪ウイルスだろうけど新型肺炎も可能性はゼロではない。出る症状は同じで見分ける事はできない。2週間経って悪化していなければ普通の風邪だったと思ってください。生活は今まで通りしてください。ただ乳幼児には念の為接近しない方がいいでしょう」

(引用:Yahoo!ニュースコメントより)

と、伝えられた方がいるようです。

新型コロナウイルスの初期症状が、風邪やインフルエンザとほとんど同じで、このことから見分けが難しく、このような診断を下したのだと考えられます。

この他にも、通勤の電車内でも感染拡大が広がっていると見解している人も…。

日本感染症学会なども、新型コロナウイルスによる感染症に関して

「既に国内にウイルスが入り込み街の中で散発的な流行が起きていてもおかしくない」

との見解をまとめているため、あまり信じたくはありませんが、日本人同士での感染拡大はすでに広がっており、公式に発表されている感染者数(203人)より多い可能性は高いと言えるでしょう。

まとめ

日本でも感染が広がっている新型コロナウイルス。

12日現在、日本国内では203人もの方が感染していると発表されていますが、「本当の感染者数はもっといるのではないか」という噂もあります。

新型コロナウイルスの初期症状はインフルエンザや風邪とほとんど同じであるため、医師でも見分けが難しいこと、そして初期症状が全くでないケースがあるため、日本での感染者数は203人より多い可能性は高いと言えます。

予測では、2020年5月あたりから感染拡大が収まるということですが、本当に収まるのでしょうか?

とても不安ですが、感染拡大を防ぐためにも一人一人が感染予防の取り組みが重要になってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。