歌手

覚せい剤逮捕の槇原敬之のヒルナンデスのテーマソングはどうなる?変更の可能性は?

2020年2月13日、またもや衝撃的なニュースが飛び込んできました。

歌手の槇原敬之さんが、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

入手先や使用を始めた時期など、気になることは多いですが、中でも特に気になるのが、人気番組のヒルナンデステーマソングがどうなるのか。

今回逮捕されたことで影響はあるのでしょうか?

今回は、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された槇原敬之さんが作曲したヒルナンデスのテーマソングがどうなるのか調べてみました。

槇原敬之が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕!経緯まとめ

報道によると、槇原さんが逮捕された経緯は以下の通りです。

歌手の槇原敬之容疑者(50)が東京都内の自宅で覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました。

警視庁によりますと平成30年4月、東京港区の自宅のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していて、同居する知人男性が逮捕・起訴されていました。

その後の捜査で、槇原容疑者もこの覚醒剤などを所持していた疑いが強まり、警視庁は13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいたところを逮捕したということです。

槇原容疑者は平成11年にも覚醒剤を隠し持っていたとして今回の知人男性とともに逮捕・起訴され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

(引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012283991000.html)

槇原さんは、今から21年前の1999年にも覚せい剤によって逮捕、起訴された経験があり、今回で2回目の逮捕になります。

1回目の逮捕から21年という歳月が経っているにも関わらず、まだ覚せい剤を断ち切れていなかった槇原さんに対して、ネットではショックと驚きの声で溢れています。

今回、2回目の逮捕になったことで、信頼が大きく崩れるのは明確です。

槇原敬之のヒルナンデスのテーマソングはどうなる?

槇原さんがいつ覚せい剤に手を出したのか、そしてどこで手に入れたのか気になることは多いですが、中でも特に気になるのがヒルナンデスのテーマソングがどうなるのか。

現在のヒルナンデスのテーマソング「LUNCH TIME WARS」は槇原さんが作詞作曲を手がけています。

ネットでも多くの方が気になっていますね。

現在、こちらの対処についてはまだ公式には決まっていませんが、変更になる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

ヒルナンデス側も、今回の槇原さんの逮捕で、

「今後の番組内での対応は検討中です」

(引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/13/kiji/20200213s00041000314000c.html)

と、発表してます。

覚せい剤で逮捕された芸能人が作詞作曲したテーマソングを使い続けることは、イメージ的にもよくないはずです。

曲自体には罪はありませんが、仕方ないと言えるでしょう。

まとめ

歌手の槇原敬之さんが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、大きな話題になっています。

槇原さんはヒルナンデスのテーマソング「LUNCH TIME WARS」の作詞作曲を手がけています。

ヒルナンデス側から公式に発表はないものの、イメージの影響から変更になる可能性は高いでしょう。

ヒルナンデスが始まったのが2011年。

およそ9年間このテーマソングだったのですから、急に変更となるとやはり寂しいものです。

槇原さんの逮捕は残念ですが、今後のヒルナンデスの発表にも注目したいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。