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藤田菜七子の復帰はいつから?怪我の具合は?落馬で左鎖骨骨折で心配の声

2020年2月15日、とても心配なニュースが入ってきました。

競馬の藤田菜七子騎手が、落馬により左鎖骨を骨折していたことがわかりました。

怪我の具合も気になるところですが、復帰が何時頃になるのか、気になる方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、藤田菜七子騎手の骨折の詳細と、復帰が何時頃になるのかを調査してみました。

藤田菜七子が左鎖骨骨折!経緯まとめ

藤田騎手は、2月15日の小倉5Rでランサムトラップ(牝3歳)に騎乗し、参加。

その際、同馬が真正面で前の馬に触れた際につまづき、その拍子に藤田騎手は落馬したということです。

その後、左鎖骨を骨折していたことがわかり、北九州市内の病院へと搬送されたようです。

藤田騎手は、JRA通算100勝まであと3勝という状況の中で怪我をしてしまいました。

映像を見る限り、後続の馬は一頭しかおらず、位置も重なっていなかったために命に関わる怪我にはならなかったのは不幸中の幸いかもしれません。

2月28日にはサウジアラビアで行われる「STCインターナショナルジョッキーズチャレンジ」への出場を控えていますが、今回の怪我により、参加は難しいとのことです。

ランサムトラップの怪我の具合については明らかにされていませんが、映像を見る限り、大きな怪我はしてなさそうです。

藤田菜七子の復帰はいつから?今後のレースは?

左鎖骨骨折だと診断された藤田菜七子騎手の復帰は何時頃になるのでしょうか?

左鎖骨の完治については、現時点では不明で、復帰時期も不鮮明な状況です。

怪我の具合によって異なりますが、鎖骨を骨折した場合、完治するまでは早くても1ヶ月以上の期間を要すると言われています。

長いパターンだと2、3ヶ月はかかることもあり、それに加えて理学療法士や作業療法士による専門的なリハビリもある程度必要になるため、藤田騎手の場合復帰までは2020年の春頃になるのではないかと予想されます。

また、今後のレースについては以下のように報道されています。

全治は今のところ不明だが、来週の小倉開催終了以降に予定していたサウジアラビア遠征は断念せざるを得ず、戦列復帰は春以降になりそうだ。

(引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17821771/)

藤田菜七子骨折に対するネットの反応

藤田菜七子騎手の骨折を受けて、ネットでも心配の声が寄せられています。

まとめ

藤田菜七子騎手が左鎖骨を骨折していたことがわかり、ネットでも心配の声が寄せられています。

骨折の原因は、騎乗していたランサムトラップが真正面の馬に触れたことでつまづき、その拍子で落馬したためです。

完治がいつになるのかは現段階では不明ですが、鎖骨骨折の場合、完治まで1ヶ月から3ヶ月ほどかかると言われており、それに加えてある程度のリハビリも必要になるため、復帰は2020年春ごろだと言われています。

今回の怪我により、予定されていたサウジアラビア遠征は断念せざるを得ない状況のようです。

今回の怪我は、藤田騎手にとって非常に悔しい結果になったかもしれません。

命に関わる怪我ではなかったのがせめてもの救いではありますが、今後は少しでも早い快復を願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。