生活

アベノマスクの評判(口コミ)や感想は?使い心地や製造元も調査!

新型コロナウイルスの感染拡大が、相変わらず猛威を振るい続けていますね。

同時に感染予防のためのマスクや消毒液などの品切れも相次いでいますよね。

そんな状況を打開するために、政府は全世帯に布マスク2枚を配布することが決まりました。

そして正式にそのマスクが配布され、ネットでもマスクが届いたとの声が多く寄せられています。

そのマスクの評判や感想はどうなのでしょうか?
使い心地も気になるところですね!

今回は、アベノマスクの評判や感想、使い心地や製造元がどこなのかをまとめました。

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アベノマスクの評判(口コミ)や感想は?

新型コロナウイルスの感染拡大問題により、政府は全世帯への布マスクを2枚を4月1日に配布することを決定しています。

政府の発表に対し、国民は戸惑いがあった様で配布される布マスクを「アベマスク」などと言いかえるほどに話題になりましたね。

東京都ではすでにそのマスクが届いた世帯があるようで、ネットでも評判や感想の声が多く寄せられています。

アベノマスクと呼ばれた布マスクの評判はどうなのでしょうか?

早速見てみようと思います。

ざっくりとですが、ネットでの声を覗いてみるとお世辞にもいい評価とは言えない状況です。

アベノマスクは、多くの方が使いにくいと感じているようです。

ネットで挙げられたアベノマスクの不評点を挙げると、以下のようになりました。

◆マスクの面積が小さい

◆耳にかけるゴムの長さが左右とも違う

◆洗濯するとほつれた

◆空気の通りが悪く、息苦しい

etc…

あくまで個人差があるので一概には言えず、人によっては普通に使えるとの声もあります。

なお、アベノマスクは一般家庭だけでなく、医療機関にも配布されています。

ネットでの声だと、一般家庭向けとは形が異なるみたいですね。

わざわざ医療機関向けと一般家庭向けに分けた理由はあるのでしょうか?

少し不思議ですよね。

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アベノマスク製造元はどこ?

アベノマスクの製造元がどこなのか気になる方は多いのではないでしょうか?

調べてみたところ、明確には発表されてはいませんが、いくつか噂になっている製造元がある模様です。

一つ目は山口県の防府市の中村被服。

山口県を本籍地に置いている安倍総理が、県内のマスクの製造元を使うのではないかという噂が以前からありました。

中村被服ですが、元々は幼稚園や保育園の制服メーカーで、山口県からの要請で布マスクを大量に作っていたらしいです。

しかし、山口被服側は国からの要請はないと否定しています。

つまり、風評被害にあってしまった模様です。

二つ目が、名古屋にある興和という会社です。

こちらは誰もが聞いたことがある三次元マスクの製造元です。

こちらの会社も政府からの要請で、3月と4月にマスクの増産はしていますが、あくまでも一般販売のようです。

ということで、マスク製造元の噂は立っていますが、特定は難しいと思われます。

現在の評判から、アベノマスク製造元が明らかになると製造元の評判にも影響が出る可能性もありますので、今後明らかになる可能性は低いかと思われます。

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まとめ

アベノマスクが4月から配布が始まり、ネットでも「届いた」という声を見受けられました。

気になる評判や使い心地ですが、残念ながらお世辞にも良いとは言えないようです…。

製造元もいくつか噂になっているようですが、特定には至っていません。

400億円以上も費やして生み出されたアベノマスク。

まだまだマスクの品薄品切れは相次いでいますので、大切に使っていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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