働き方

私が会社員という立場を捨てた訳

こんにちは!

今回は、個人的なお話しをしようかな
と思います。

とはいってもこれからフリーランスで働くことを
検討している人の参考にもなれたらな、と思います。

こういう人もフリーランスでやってるんだ!
って気持ちで読んでいってください。。

私がフリーランスになった訳

私がフリーランスとして活躍していきたいと思った理由が
大きく分けて3つあります。

◆会社員に向いてないと感じたから

◆自分でお金を稼ぐ力を身につけたかったから

◆人生一度きりだから自分のやりたいことに挑戦しようと思ったから

詳細を上から順に説明していこうと
思います。

会社員に向いてないと感じたから

もう主たる理由がこれですよ笑

会社で働く日々を過ごしていくうちに
そう思うことがしばしばありました。

例をあげると

◆最低でも8時間は働かないといけないことに苦痛に感じた
◆休み明けの月曜日、ほぼ100%の確率で頭が痛くなる
◆仕事している時間がものすごく無駄に感じた

などなど。

特に最低でも8時間は働かないといけないのは
とても苦痛に感じていました。

それに残業がプラスされるともう
ヤバイです、本当に(語彙力)

残業代はきちんと支給されるとはいえ、
残業がある日はとにかく辛くてたまらなかったです。

ゆとりですいません。。

そして休み明けの月曜日も苦痛でした。

何せほぼ100%の確率で
頭が痛くなるんですよね。

「病院行けよ!」
ってツッコミたくなるかもしれませんが、
病院に行く気力がないほど酷いものでした。
(一番酷いと吐き気すら覚えることも。。)

それに加えて会社で仕事をしている時間が
とてつもなく無駄に感じたんですよね。

その仕事をしているおかげで給料がもらえている
のは重々承知でしたが、それでもです。

「こんな無駄なことをするくらいなら
早く退職して自分がやりたいことに注力した
方がいい!」

そう思って、私は二年目という早いタイミングで
会社を退職することにしました。

自分でお金を稼ぐ力を身につけたかったから

これも二番目に大きい理由の一つです。

自分でお金を稼ぐ力を身につければ、
自分に自信がつきますし、企業に頼らない
生き方を実現してくれます。

正直普通に就職するより断然リスクはありますし、
誰でも真似できるものではないですが、その分の対価は
計り知れません。

自分の自信はもちろん、自由な働き方、
うまくいけば20代にして月100万ほど稼ぐことが
できる。。。

私はそんな計り知れない対価の魅力に惹かれ、
フリーランスの道を歩み始めました。

人生一度きりだから自分のやりたいことに挑戦しようと思ったから

この考え方になったのって割と最近なんですよね。

新卒として会社に入った時は、少なくとも3年以上は
務めるだろうと。
独立するにしても早くて5年後くらいかなー、と
漠然と思っていました。

言い換えれば会社員生活に夢や希望を
抱いていた訳ですね!

でも、実際に会社で働いてみて、
本当にやりたいことではないことに
気がつきました。

当然と言えば当然ですが、好きでもない仕事を
週に40時間以上もこなし、家に帰れば夕食を
済ませてあとは寝るだけの生活。。

休日の土日すら平日の疲れを取るために
昼まで布団の中で過ごし、ぐーたらと過ごす。。

こんな日常があと40年くらい続くのでは、と思うと
ゾッとしましたね。

それに、なんてつまらない人生なのだろうと。

「やりたいことをやらずに人生を終えるなんて
絶対あとで後悔する。。!」

私はだんだんとその気持ちが強くなり、
そして退職しました。

自分という人生は一回しかありません。

個人的な見解ですが、自分が本当にやりたいことを
封じ込めて送る人生ほどつまらないものはないと
思うんですよ。

まとめ

以上、ざっくりとですが、
私が会社員という立場を捨てた訳を
まとめてみました。

確かに会社員は、手当や福利厚生など
安定という観点から見たらものすごく
魅力的です。

なので会社員という生き方を否定する
つもりはありません。

それでも私はこれから先会社員として
生きていく未来が想像できませんでしたし、
何より生きがいを見出せませんでした。

もしかすると、一部の人達からは
「逃げてる」
と思われるかもしれません。

ですが、私はそう思われても
構いません。

別に逃げてもいいじゃないですか。
今いる建物で火事が起きたら、
まず逃げますよね?

それと同じように、
人間は生きていく上で
逃げることは必須です。

自分らしく生きていくためにも
それは必要なんじゃないかなー
って思います。

これからフリーランスとして働いてみたいけれど、
まだ不安がある人、今まさにフリーランスだけど
不安がある人など、そんな方達の参考になれたら
私は嬉しいです!