テレビ番組

2019年24時間テレビマラソンのランナーが決定!ランナー選別の基準も調査!

2019年24時間マラソンのランナーが決定しましたね!

現時点で発表されているそのランナーは
◆いとうあさこさん
◆ガンバレルーヤのよしこさん
の2名。
(あと2人は7月16日現在、発表されていません。発表され次第、更新します!)

今年は駅伝方式で、4人で42.195キロずつ走ることが予定されています。

そこで気になるのが、2019年の駅伝メンバー選別基準や今回駅伝方式になった理由です。

また、そもそも24時間テレビのマラソンで、なぜ芸能人が走るのかについてもこちらで探ってみました。

なぜ24時間マラソンで走る?

(引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330213)

そもそもなぜチャリティー番組でマラソンを企画しているの?

そう疑問に思った方は少なくないかもしれません。

まず、一番の目的から説明しますと、芸能人が走ることで視聴者からの注目を集め、募金してもらうことがこのマラソンの狙いです。

リアルタイムで芸能人が走ることで、視聴者に感動を与え、番組にも興味を持ってもらい、募金に繋げていくのがマラソン企画の役目でもあります。

毎年選ばれるランナーは、その年に話題になったり活躍したりした人が選ばれる傾向がありますよね?

こういった傾向はその目的のためなんですね。

1992年にマラソン企画が始まって以降の歴代のランナーをまとめてみました!

1992年 間寛平

1993年 間寛平

1994年 ダチョウ俱楽部

1995年 間寛平

1996年 赤井英和

1997年 山口達也(元TOKIO)

1998年 森田剛(V6)

1999年 にしきのあきら

2000年 トミーズ雅

2001年 研ナオコ

2002年 西村知美

2003年 山田花子

2004年 杉田かおる

2005年 丸山和也

2006年 アンガールズ

2007年 萩本欽一

2008年 エド・はるみ

2009年 イモトアヤコ

2010年 はるな愛

2011年 徳光和夫

2012年 佐々木健介・北斗晶ファミリー

2013年 大島美幸

2014年 城島茂

2015年 DAIGO

2016年 林家たい平

2017年 ブルゾンちえみ

2018年 みやぞん

近年の傾向として、若者に人気のアイドルやお笑い芸人が起用されていますが、これは若者のテレビ離れも関係しています。

そんな若者に少しでも興味を持ってもらいたい…。

そんな狙いがあります。

2019年のマラソンはなぜ駅伝方式なのか?

24時間テレビといえば、毎年一人のランナーが100キロを完走します。

それなのになぜ、2019年は駅伝方式になったのか?
そう疑問に思う方は少なくありません。

初めてその方式が採用されたのは2012年の佐々木健介・北斗晶ファミリーのランナー起用の時です。

その時は家族でタスキを繋ぐというものだったので、24時間テレビの番組コンセプトからしても特に違和感はありません。

注目を集めるという点でも、採用を決めたでしょう。

しかし、2019年はタレントや芸人がランナーとして起用されています。

それはなぜか?
理由としては、公にされているものではこんな発表があります。

(前略)

「昨年のような猛暑だった場合、ランナーのコンディションを考えてのことです。さらに発表されてからの練習時間を考慮すると『長くてもフルマラソンが限界なのでは』という結論に達し、今回の決断に至ったと聞きました」(日本テレビ関係者)

(以下略)

(引用:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0715/joj_190715_6424608710.html)

確かに、だんだんと暑くなるこの時期に、100キロ走ることの過酷さは容易に想像できます。

もし仮にランナーの命を脅かすような事態になれば、非難の嵐に苛まれるでしょうし、何より番組の存続の危機にすらなりかねません。

ランナーと番組を考慮し、今回駅伝方式を決めたのでしょう。

駅伝方式に決めた理由は別にあるのではないか説も

公にされている理由としては先述の通りですが、一部の間では別の理由なのでは?という声も上がっています。

それに、最近の傾向だと「なんであのタレントが選ばれたの?」という疑問の声も少なくありません。

別の理由としては、2019年を代表するタレントやお笑い芸人がいなかったのではないかと考えられているようです。

そのため、一人に絞って下手な人選はできなかったのでしょう。

「今年活躍したタレントはこの人!」と言える人がいないのであれば、一人に絞るより複数人に走らせた方が注目度は全然違うという考えに至るのはなんら不思議なことではありません。

事実、2019年7月14日に2人のメンバーが発表されているものの、もう2人については後日発表という形をとっており、なんとかして視聴者の関心を引こうとする番組側の意図が窺えます。

24時間テレビのランナー、コメント発表

現在発表されているランナーは、

◆いとうあさこさん
◆ガンバレルーヤよしこさん

の2名。

おふたりは、24時間マラソンについて公式にコメントを発表しています。

いとうあさこのコメント

(引用:https://hochi.news/articles/20190714-OHT1T50404.html)

『24時間チャリティーランナーの“一人”に選ばれました』って内村さんから言われた時、何を言っているのかまったく意味が分からなかった(笑)。
未知のことすぎて『怖い』でも、『がんばろう』でもなく、ただただ「?」だった。でも、『もう一人発表します』って言われて、よしこ(ガンバレルーヤ)の顔を見た瞬間に、本当に理由が分かんないんですけど、涙が止まらなくなって。そこで『あ、ホントに走るんだ』っていう実感と『よしこがいるから頑張ろう』という気持ちがわいてきて。
そこで改めて内村さんから『やりますか?やりませんか?』と聞かれて、ようやくちゃんと『やります』と言えました。やりますか?やりませんか?なんて、『電波少年のやり口だな。それで無人島行ったな』って思い出しましたけど(笑)。
元々運動は好きなんですけど、短気なんで同じことをずっとやるのが嫌で。だから走ることに関しては完全に短距離走派だったんです。だから、このあいだ練習で7キロ走ったのが、人生で最長距離じゃないですか(笑)。
練習後にスタッフさんに『痛い箇所があったら、指さしてください』って言われたんですけど、両手じゃ足りなかったです(笑)。
(本番に向けて)今は、プレッシャーともワクワクとも違う気持ちです。ただ一緒に走る4人のつながりがパワーをくれている。その心強さをとても感じていますね。

(引用:https://www.oricon.co.jp/news/2140136/full/)

ガンバレルーヤよしこのコメント

(引用:https://hochi.news/articles/20190714-OHT1T50404.html)

(サプライズロケで)内村さんから『よしこおめでとう!』と言われたので、てっきりイッテQの遠泳ロケに行かされるのかと思いました(笑)。
でも、その後マラソンに決まったよって言われて、びっくりしたんですけど嬉しくて、でも不安も大きくて。半々くらいですね。その後、あさこさんも走るって聞いて一人じゃないって知ってすごく安心しました。
学生時代からバスケ、バレー、スイミング、エアロビクスと運動はしてました。寛平マラソンへも出場してフルマラソンを走ったこともあります。ただ、9時間くらいかかって足切りでゴールできなかったんです。無茶苦茶しんどくて、地獄のようでした(笑)。
サプライズロケの後、あさこさんが『不安が大きかったけど、よしこも走るって知った時にがんばろうって思えた』って言ってくれたんです、涙出そうになって。正直、いまはプレッシャーを感じるほどの実感があまりないんですけど、大先輩からの言葉が一番うれしかったですし、がんばろうと思いました。

(引用:https://www.oricon.co.jp/news/2140136/full/)

いとうあさこのプロフィール

(引用:https://jisin.jp/entertainment/interview/1641589/)

本名:伊藤 麻子(読み方同じ)
生年月日:1970年6月10日
出身地:東京都渋谷区
身長:162cm
体重:62kg
血液型:AB型
家族構成:父、母、兄、妹

ガンバレルーヤよしこのプロフィール

(引用:https://www.riceforce.com/stc/radio/beyourself_58.aspx)

本名:永田 淑子
生年月日:1990年10月24日
出身地:愛知県豊田市
身長:157cm
体重:68kg
血液型:A型

まとめ

24時間テレビでタレントやお笑い芸人がなぜ走るのか、2019年駅伝になった理由を探ってみました。

駅伝メンバーに選ばれたいとうあさこさん、ガンバレルーヤよしこさんは無理ない範囲で頑張って欲しいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!