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【動画】若槻千夏が教師不足問題発言で大炎上!発言を巡り、怒りの声も。

タレントの若槻千夏さんが7月21日、ニュース番組「NEWS ZERO」(日本テレビ)に出演し、教員不足問題に関する発言を巡って大きな批判を呼び、炎上しています。

今回は、発言の詳しい全貌と、若槻さんのその後、そしてネットの反応をまとめてみました。

【動画】教師の時間外労働改善案に異を唱える

ことの発端は、番組内で全国の小中学校で教師の数が不足し、それによって時間外勤務をせざるを得ない状況、過重労働が問題視されていることをピックアップしたことがきっかけです。

小学校教師の丸山瞬さんが
「勤務時間外は各機関や親が対応すべき」
と発言。

それに対し、若槻さんが
「対応してくれないんですか?」
「寂しくないですか?」
「ビジネス化しないでほしい」

などと異を唱えました。

それに対し、大きな批判が世間から寄せられて炎上状態になっています。

他にも若槻さんは「ごくせん」「3年B組金八先生」といった熱血教師を主役としたドラマを例に挙げ、勤務時間内でしか対応してくれないことに「寂しい」と胸中を漏らしています。

若槻千夏の発言に対するネットの反応

若槻さんの発言を巡って、さまざまな批判の声が寄せられています。

今回の発言を受け、インスタグラムで謝罪

「腹が立った」
「典型的なモンスターペアレント」
「先生はロボットじゃないし、道具じゃない」

そんな批判の声に晒された若槻さん。
今回の件を受け、若槻さんは自身のインスタグラムで経緯の説明と謝罪の言葉を述べています。

 

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news zero における発言について この度は、自分の発言により、 先生や先生に関わる方々、 また視聴者の皆様に 大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。 軽はずみな発言を反省しています。 私の発言の意図は、 「先生の負担を増やしたい」 「先生に過重労働をして欲しい」 「先生に自分の子供の責任をおしつける」 という意味では全くございません。 毎日ご一緒する 先生方のとの繋がりが、 子供達や保護者にとっての 安心のよりどころになっている事もあり、 そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、 一個人として、 悲しさを覚えてしまったのは事実です。 ただ、このような発言が、 過重労働で大変な思いをされている 先生方の心や身体の負担に繋がり、 そのようなプレッシャーから 先生になりたい方が減少してしまうという 日本の「教師」という職業の 現実問題と大変さを改めて痛感しました。 課題になっている「教師」いう職業の現状の労働環境をしっかり理解して、 先生方の負担をどうやったら減らしていく事ができるのか? 自らも意識して考えていこうと思いました。 この度は 私の軽はずみな発言から 一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、 心から申し訳ないと思っています。 丁寧なご指摘感謝いたします。 これからも、 未熟な私にご指摘宜しくおねがいします。

若槻千夏さん(@wakatsukichinatsu)がシェアした投稿 –

インスタグラムで説明と謝罪を行った若槻さんですが、それでも尚批判の声は止む気配がありません。

「最近調子乗ってるから謙虚に生きた方がいい」
「教師はボランティアじゃない。考えなしもいい加減にして」
「インスタで謝罪文載せて終わりですか?反省する気ありますか?」
「まさにモンスターペアレント的な考え方」
「あなたのことが好きでしたが、今回の件を受けて嫌いになりました」

などといった声が数多く寄せられています。

若槻千夏プロフィール

本名:栗原千春(くりはらちはる)
生年月日:1984年5月28日
出身地:埼玉県
身長:160cm
血液型:A型
活動時期:2001年

まとめ

若槻千夏さんの今回の発言に関する情報をまとめてみました。

若槻さんの今回の発言は、多くの方の怒りを買ってしまったようです。

番組内でドラマに登場する熱血教師を引用して異を唱える場面もありましたが、今やそれは昔の話。

時代は常に変わるように、教師のあり方も変化しています。

若槻さんには、今回の件を受けてそう受け止めてほしいと願うばかりです。

最後まで呼んでいただきありがとうございました。