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不安障害とは具体的にどんな症状が出る?治療方法は?TWICEミナが不安障害と診断され、ネットでも心配と応援の声が多数。

2019年8月27日、TWICEのメンバー、ミナさんが不安障害と診断されたと報じられました。

大人気アイドルグループのメンバーだけに、ネットでも心配の声が多数寄せられています。

そこで今回は、TWICEのミナさんが診断された不安障害とはどんな症状が出るのか、そして治療法、ネットでの反応をまとめてみました。

TWICEミナ、不安障害と診断

韓国だけでなく、日本でも大活躍しているアイドルグループ、TWICE。

そのメンバーであるミナさんが、不安障害であると報じられました。

JYPエンターテインメントは27日午前、ホームページ上で「複数の専門医療機関を通じて確認した結果、現在のミナの健康状態に関する診断名は不安障害であることが分かった」と発表。不安障害とは、極度の不安状態が継続したり断続的に発生し、不安状態のレベルも突然変わるという特徴がある。

JYPエンターテインメントは「ミナの芸能活動については、このような可変的な状況を前提に、ミナ本人をはじめメンバーたちとの話し合いを通じ、判断および決定していく。どうしても一部選択的にならざるを得ない点、ファンの皆さにご了承いただきたい」と求めた。

最後に、JYPエンターテインメントは「ミナの回復のため、これからも引き続き最善の措置を取っていく方針だ」と約束した。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00080072-chosun-asent)

この報道がされる前にも、ミナさんは身体の不調を訴えており、Mステとそのほかの韓国でのイベントに不参加など、活動にも影響が出ていました。

その時のミナさんの様子に、この時点でファンからも心配の声が寄せられていました。

そして休養のため、日本に帰国した後、韓国へと戻りましたが、活動復帰には至りませんでした。

韓国に戻った際、ミナさんのお母さんが同行していました。

TWICEミナが診断された不安障害とは?

ここでもう一つ気になるのは、不安障害の詳しい症状

一体どんな症状が出るのかというと、以下の通りです。

不安症(不安障害とも呼ばれます)とは、その人の状況から考えて不釣り合いなほど激しい不安が慢性的に、しかし変動しつつみられる状態です。 不安症になると、発汗、息切れ、めまい、心拍数の上昇、ふるえなどの症状が現れたり、特定の状況を回避するようになったりします。

(引用:msdmanuals.com

不安障害にかかると、慢性的に人一倍激しい不安に襲われるようです。

これが繰り返されることで、最悪の場合うつ病に繋がることがあるなど、とても深刻な病気です。

不安症の原因は完全には分かっていませんが、以下の要素が関わっている可能性があります。

遺伝的な要因(家族歴など)

環境(外傷的出来事の経験やストレスなど)

精神的な気質

身体的な状態

不安症は、重要な人間関係の破綻や生命を脅かす災害への遭遇など、環境的なストレスが引き金になることがあります。

ストレスに対する反応が不適切な場合や、出来事に打ちのめされた場合に、不安症を発症することがあります。例えば、大勢の人の前で話をするのは楽しいと感じる人がいる一方で、ひどく恐れて不安になり、発汗、恐怖感、頻脈(心拍数の上昇)、ふるえなどの症状が現れる人もいます。そのような人々は、少人数のグループの前で話すことすら避けるようになることがあります。

不安は家族内で受け継がれる傾向があります。医師たちは、このような傾向の一部は遺伝によるものとしても、おそらくは不安の強い人とともに生活することで学習される部分もあると考えています。

(引用:msdmanuals.com

不安障害は、上記の引用にある通り、主に周囲の環境によって引きおこされることが多いようです。

ミナさんの場合、生まれ育った日本を離れ、韓国でアイドル活動をスタートさせました。

ひたすら辛い練習を繰り返した末、念願のデビューを叶えましたが、人気アイドルグループであるが故に超多忙な毎日…。

身体的な負担はもちろん、精神的にも負担が大きかったことでしょう。

想像できないほどのプレッシャーがあったのではないでしょうか。

不安障害の治療法は?

不安障害はどのようにして治療していくのでしょうか?

こちらについては以下の通りです。

状況に応じて原因に対する治療

精神療法

薬物療法

治療は不安症の種類によって異なるため、正確な診断が重要です。さらに、不安症を、治療法の異なる他の多くの精神障害から生じる不安と区別する必要もあります。

原因が身体的な病気や薬である場合には、医師は不安の症状を治療するのではなく、その原因を取り除くことを目指します。身体的な病気を治療するか、あるいは薬を中止してその後にみられる離脱症状が軽減するのに十分な時間が経過すれば、不安は治まります。なおも不安が残る場合は、抗不安薬または精神療法(行動療法など)による治療を行います。

終末期の人には、多くの場合、モルヒネなど強力な抗不安作用をもつ強い痛み止め(鎮痛薬)が適しています。死期が近づいた人に強い不安を抱かせるべきではありません。

不安症と診断された場合は、薬物療法、精神療法(行動療法など)、または両者を併用した治療を行うことで、大半の患者で苦痛や心身の機能不全がかなり軽減されます。具体的な治療法は。診断された不安症の種類によって異なります。

(引用:msdmanuals.com

薬とカウンセリングによる治療を施すようですね。

薬で過剰な不安と恐怖を和らげ、医師や臨床心理士と話し合うことで回復へと繋げます。

そして、完治までには少なくとも3ヶ月以上は要するようです。

TWICEミナ不安障害診断に対するネットの反応

まとめ

TWICEミナさんの不安障害についてまとめてみました。

調べてみた結果、とても深刻な病気であることがわかり、同時に治療にも時間のかかることもわかりました。

生まれ育った日本を離れ、外国でアイドルとして活躍していくことは、とてつもないプレッシャーになったでしょう。

ネットでも、心配の声、そして「ゆっくり休んでほしい」と暖かいコメントが多数ありました。

不安障害は簡単には治せない病気。
なのでミナさんには焦らずゆっくりと休んでほしいですね。

時間がかかっても全然構いません。
早く元気になってファンの皆さんの前で、元気な姿を見せてくれる日を信じて疑いません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。