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【動画】ミヤネ屋宮根誠司の札幌(北海道)に対するコメントが酷すぎると話題に!

2020年に行われる東京オリンピック。

その中で行われるマラソンと競歩ですが、夏に開催されるということもあって選手の体調も考慮し、会場を札幌に移すことを正式に発表されました。

その際ミヤネ屋でもそのニュースを取り上げましたが、宮根誠司さんの札幌に対するコメントが酷すぎると話題になっています。

北海道民だけでなく、日本全国の方が怒りを露わにし、炎上しています。

今回は、宮根誠司さんの札幌(北海道)に対するコメントの動画のご紹介と、ネットでの反応もご紹介します。

【動画】ミヤネ屋宮根誠司の札幌(北海道)に対するコメントが酷すぎると話題に

宮根誠司さんの札幌に対するコメントが話題を呼んだのは、2019年11月1日放送のミヤネ屋でのこと。

マラソンと競歩のオリンピック会場が、正式に札幌に移すことを発表したとの報道に、宮根さんが以下のようなコメントを残しました。

1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のMC・宮根誠司の発言に批判の声が多く集まっている。

問題となっているのは、2020年東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地が正式に北海道・札幌に決定したことに関する特集。『ミヤネ屋』では番組冒頭からこの話題を取り上げ、コースになると思われる北海道マラソンのコースを紹介し、北海道マラソンで優勝した経験を持つ元マラソン選手の藤原新氏が解説。現地から中継もしていた。

しかし、コースに入っている「新川通」について宮根は「藤原さんいわく、ダレる」と指摘し、目標物や建物が通りにないことを指摘。さらに、新川通がどのエリアも最寄り駅から徒歩で40分程度かかると知ると、「行くか!」とツッコみ、「高齢の方も見たいし、お子さんもいらっしゃるわけだから……」と苦言を呈した。また、東京のように雷門など名所がないと言い、「実況アナウンサー泣かせですよ」「なんにもない。『真っ青な空、緑の木、風が吹いてます』を繰り返すしかない」と札幌の景観をけなす発言を繰り返し、スタジオからは笑いが起こっていた。

また、藤原氏がコースについて「東京よりもハイペースになることは間違いない。走りやすいコース」と説明すると、宮根は「日本人選手にとってはどうなんですか?」と質問。これに藤原氏が言いよどみつつ、「日本人選手にとってはあまり良くない。荒れにくいコース」と答えると、宮根は「じゃあやめようよ!」とも発言していた。

(引用:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-51781/)

宮根さんは大阪での生活がとても長いため、関西のノリで冗談を口にしたのかもしれません。

しかし、どこからどう見てもバカにしたような発言にしか見えないため、ネット上でも多くの批判が寄せられています。

ミヤネ屋に苦情を入れた方も数多くいらっしゃるようです。

誰であろうと、生まれ育った土地をバカにされるのは腹立たしく、気分が悪くなるものです。

「東京オリンピックなのだから東京で開催したい!」という気持ちも分からなくもないですが、だからと言って札幌をバカにしていい理由にはならないですよね。

宮根誠司の札幌(北海道)に対するコメントに対するネットの反応

まとめ

宮根誠司さんのミヤネ屋での札幌に対するコメントについてまとめました。

司会者という立場上、一つ一つの言葉に重みがあります。

したがって、視聴者の心に寄り添ったコメントを残して欲しいところですね!

最後まで呼んでいただきありがとうございました。