ニュース

熊本県立特別支援学校のパワハラ加害者の女性教諭は誰?名前は特定されている?

また、教師間における問題が発生してしまいました。

2019年11月3日、熊本県立特別支援学校にて、30代の男性講師が40代女性教諭によるパワハラをうけ、それが原因でうつ病を発症、その後退職していたことが判明しました。

最近でも、教師によるいじめが発覚したばかり。

いじめが問題となった件でも、名前や顔を特定しようとネットでは動きをみせていましたが、今回も特定されているのでしょうか。

今回は、事件の概要と、顔や名前は特定されているかについてまとめてみました。

熊本県立特別支援学校で教師のパワハラが発覚!

パワハラが発覚したのは2019年11月3日、熊本県立特別支援学校

30代男性講師が、40代女性教諭のパワハラによってうつ病を発症し、その後退職していたことが判明しています。

熊本県南の県立特別支援学校に勤務していた30代男性講師が、40代女性教諭によるパワーハラスメントが原因とみられるうつ病で入院し、その後退職していたことが2日、分かった。同校の校長も「パワハラに当たる行為があった」と認めている。

男性講師は2017年4月に赴任。男性や複数の学校関係者によると、同じクラスを担当する女性教諭は、男性に「自分より早く退勤するな」「学校を休むな」などと命じ、自分の授業をたびたび押しつけたという。

男性は同10月ごろからめまいや頭痛、血便などの体調不良を訴えるようになり、19年1月にうつ病と診断された。自宅で自殺を図り、1週間入院。その後2カ月間休んだ。学校側は4月に女性教諭を配置転換したが、男性は回復せず、8月に退職した。

校長と県教育委員会の聞き取りに対し、女性教諭は男性講師に対する発言の一部は認めたが、「パワハラ行為ではない」と話しているという。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000001-kumanichi-l43)

同校の校長も、「パワハラに当たる行為があった」と認めていますが、当の加害者女性教諭は「パワハラ行為ではない」と話しているとのこと。

被害者が自殺を図るほど追い詰められたにも関わらず、認めていないのはかなり信じられないですね。

女性教諭を4月に配置転換したと報道がありますが、現時点での報道で女性教諭に処分を下したという情報はありません。

このまま何らかの重い処分がないとすれば、多くの批判が集まることは把握しているはずです。

今後、どういった対処をしていくのでしょうか?
今後の動きに注目したいところです。

また新しい情報が入りましたら、追記いたします。

熊本県立特別支援学校のパワハラ加害者の女性教諭の名前は特定済み?

このパワハラ事件を受けて、ネットでは名前と顔を特定しようとする動きをみせています。

発覚したばかりということで、現時点では加害者の女性教諭の名前や顔は特定されていません

◆40代女性教諭

◆熊本県立特別支援学校勤務

◆4月に配置転換

加害者教諭について判明している点は上記の通り。

あくまで推測ではありますが、関係者の間では一体誰がパワハラを行ったのかはすでに把握していると思われます。

先日起こった東須磨小学校での教師間のいじめ問題でも、関係者らが名前や顔を公開する動きをみせていました。

今回も、加害者の女性教諭がパワハラを認めていないということで尚更特定に向けて2ちゃんねるや5ちゃんねる等で積極的に動き出すだろうと考えられます。

熊本県立特別支援学校のパワハラ問題に対するネットの反応

犯罪行為だと言う事をこのようにイジメ、パワハラをした人間を厳しく罰する事で周知させていくしかない。

パワハラした奴も退職させるべきだ。

自分でパワハラしたと認める人はいないでしょう。
教員だからニュースになるのかな?

パワハラした教師への厳しい処分を望みます。今後の社会の指針になるような処分を。

被害者が職を失い、加害者は今も厚遇で勤務を続ける。
逆じゃないのか?

女性のパワハラの方がキツい。
容赦無しでかかってくるからな

まとめ

熊本県立特別支援学校で、教師間におけるパワハラが起こっていたことが判明しました。

判明したばかりということもあり、加害者の女性教諭の名前や顔は現在特定されていません。

しかし、4月に配置転換されたということ、そして同校がパワハラを認めているということなので、関係者の間では誰なのかすでに特定していると思われます。

被害者が自殺を図るほどひどいうつ病に悩まされたということなので、ネットでも厳重な処分を望んでいる声が多数寄せられています。

今後一体どんな動きを見せるのでしょうか?

学校側の今後の動きに注目したいところです。