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【動画】國母和宏フルボッコ事件とは?会見での発言で炎上も!

2019年11月6日、バンクーバーオリンピック代表選手の國母和宏選手が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

かなり驚きのニュースではありますが、一部ネットの声では「違和感を感じなかった」という声も。

國母和宏選手といえば、フルボッコ事件を記憶にしている人は多いのではないでしょうか。

当時、多くの非難の声が寄せられていましたが、あれから国母さんは変わっていなかったのでしょうか?

今回は、フルボッコ事件の詳細と更なる炎上に繋がった会見の動画をご紹介します。

國母和宏が大麻取締法違反の疑いで逮捕!

國母和宏選手が逮捕されたのは2019年11月6日

東京・千代田区の厚労省麻薬取締部に出頭したことで、逮捕されています。

バンクーバーオリンピック日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏容疑者(31)が、厚生労働省麻薬取締部に大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことがわかった。

バンクーバーオリンピックのスノーボード・ハーフパイプ日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏容疑者は去年、アメリカから国際郵便で大麻を送り日本に密輸した疑いがもたれていて、11月6日午前、東京・千代田区の厚労省麻薬取締部に出頭し、逮捕された。

(引用:https://www.fnn.jp/posts/00048843HDK/201911061342_FNN_HDK)

国母選手がいつ、大麻に手を染めたのかは現時点ではまだ判明していません。

ただ、報道で去年アメリカから国際郵便で大麻を日本に密輸したとあるため、少なくとも去年から大麻に手を染めていた可能性は高いでしょう。

選手時代から型破りな言動で、多くの注目を集めていた國母選手。

悪い評判が多い印象ですが、スノーボードの実力は確か。

その実力は、ソチオリンピックでスノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手(当時15歳)と銅メダルを獲得した平岡卓選手(当時18歳)のテクニカルアドバイザーを務めるほど。

テクニカルアドバイザーとしての後押しが、平野選手と平岡選手のメダル獲得を後押ししたという報道もあり、お二人からも尊敬されていました。

そんな高い実力を持った選手だっただけに、今回の件は残念でなりません。

【動画】國母和宏のフルボッコ事件とは?

フルボッコ事件とは、逮捕から9年前の2019年、バンクーバーオリンピックでのこと。

日本からバンクーバーへと向かう際の服装と髪型がラフすぎるあまり、非難の声が続出しました。

ネクタイは緩め、シャツの裾を出し、腰パンという出で立ち…。

「日本人としての自覚が足りない」と日本オリンピック委員会と全日本スキー連盟に苦情が殺到しました。

これにより、国母選手は謝罪会見を開催しました。

しかし、これにより更なる炎上へと発展してしまいます。

これがいわゆる「フルボッコ事件」です。

ちっ、うるせーな」という声をマイクが見事に拾い、さらには「反省してまーす」といった全く緊張感のない発言により、大バッシングを受けてしまいました。

「フルボッコ事件」の名前の由来は、国民からバッシング=フルボッコされたことからきています。

この件で、全日本スキー連盟は国母選手の大会出場そのものを辞退させようと動きを見せていましたが、橋本聖子団長の働きにより、なんとかそれは免れました。

バンクーバーオリンピックでは8位に入賞。

橋本聖子団長の働きによってなんとか大会出場することができたことにより、國母選手も「ご迷惑をおかけしてしまった。応援してくれるファンのためにいい滑りができるように頑張る。責任も重く感じています」と反省の色を見せていました。

しかし、完全には反省はしていなかったようで、のちのインタビューにて、服装を批判されたことについて「だろうな」と予感はしていたのだとか。

それでも自分を変えるつもりはなかったと付け加えているので、謝罪会見自体も國母選手にとっては不本意だったのかもしれませんね。

國母和宏逮捕に対するネットの反応

國母和宏のプロフィール

本名:國母和宏(こくぼ かずひろ)
生年月日:1988年8月16日(31歳)
出身地:北海道石狩市
身長:164cm
職業:スノーボード選手及びコーチ

まとめ

逮捕されたことにより、再び注目浴びることになってしまった國母選手。

國母選手の型破りな性格は今も変わらなかったのでしょうか?

それでもスノーボード選手としての実力派確かだったため、今回の件は残念でなりません。

大麻の件に関してはしっかりと反省して、更正してもらいたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。