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日本でも話題のブラックフライデーって何?次のブラックフライデーは?

アメリカから始まった「ブラックフライデー」が徐々に日本でも定着した感じがしますね。

ブラックフライデーが日本で知名度をあげたのは2016年のイオンが有名なのではないでしょうか?
それ以降もアマゾンと言った多くの大手通販サイトや小売チェーン店も実施しています。

しかし、まだまだ完全なる認知に至っていないのも事実。

「そもそもブラックフライデーってなに?」
「次のブラックフライデーはいつ?」

と言った疑問がネットでもあふれています。

個人的にも気になることがいっぱいなので、今回はブラックフライデーの概要や時期についてここでまとめてみようと思います!

ブラックフライデーとは?

ブラックフライデーの発祥の地は、アメリカ。

アメリカでは、11月の第4木曜日が「感謝祭」、いわゆる「サンクス・ギビング・デイ」と呼ばれる祝日があります。

木曜日にこの祝日が来るため、次の金曜日も休みにして4連休にする家庭も多いようですね!

それらの家庭をターゲットにしたのが小売店。

家族で買い物に出かける人が多いため、大々的なセールを打ち出しました!

しかし、これが流行ってくると、せっかくの休日であるにも関わらず、従業員も配送の方もみんな大忙しになるため「暗い=ブラック」な金曜日、「ブラックフライデー」と呼ばれるようになったのです。

今ではポジティブな印象を持つ「ブラックフライデー」という名前ですが、最初はネガティブな意味だったというのは意外ですね!

しかし、小売店側がこういった意味で「ブラックフライデー」の名を使うのは難しく、次第に「みんなが黒字」という意味で使われるようになり、今に至るというわけです。

なので「ブラックフライデー」という名前は良くも悪くも、という意味が強いようですね。

日本に置き換えると、お正月商戦みたいなものではないでしょうか。

お正月では定番の福袋目当てに、百貨店等にたくさんの人だかりができるあの光景が、アメリカだと「ブラックフライデー」にて見ることができると思ってもいいかもしれませんね。

次のブラックフライデーはいつ?

ここである程度意味が把握できた上でもう一つ気になるのが次のブラックフライデー。

先述の通り、11月の第4木曜日の次の日であることが条件です。

このように、限られた条件のため、当然ながら年に一回しかありません。

気になる2019年のブラックフライデーですが、2019年11月29日がブラックフライデーとなります。

ちなみに来年ですが、2020年11月27日がブラックフライデーとなります。

日本でのブラックフライデーは?

日本で最初にブラックフライデーを打ち出したのがイオンです。

2016年に、11月25日から3日間、ほぼ全ての全店で半額以下の商品を売り出しました。

出血大サービスと言ってもおかしくはないこのサービスっぷりが功を奏し、イオンが繰り出したブラックフライデーは大成功。

イオンは2019年もブラックフライデーを開催する上、大手通販サイト「Amazon」やスーパー大手の「西友」、そのほかのアパレルショップや小売店等もブラックフライデーに乗り出すなど、今では大きな盛り上がりを見せています。

ネットでも、ブラックフライデーの影響を伺い知ることができる投稿を見ることができました。

まとめ

ブラックフライデーの概要についてご紹介しました。

ブラックフライデーは当初、「暗い金曜日」という悪い意味で使われたものの、黒字になるということで次第に良い意味で使われるようになりました。
2019年のブラックフライデーは11月29日になります。

日本では2016年にイオンがブラックフライデーを開催し、大成功を納めてから次第に認知されるようになったブラックフライデー。

これからどんどんと認知度を上げ、各小売店も上手に売り上げを上げていくかもしれません!

この時期をうまく活用にて、上手にお買い物を楽しみたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。