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松屋のカレー販売終了はなぜ?理由は明らかにされている?

2019年11月28日、牛丼チェーン大手の「松屋」が、オリジナルカレーの販売終了を発表しました。

美味しいと評判の松屋のオリジナルカレー終了に、ネットでも惜しむ声やショックの声がたくさん。

にも関わらず、なぜ松屋は人気メニューであるオリジナルカレーを終了させることを決めたのでしょうか?

今回は、松屋のオリジナルカレー終了の概要と、終了する理由についてご紹介したいと思います。

牛丼チェーン大手「松屋」がオリジナルカレー終了を発表

牛丼チェーン大手「松屋」は公式ツイッターにて、松屋の人気メニューの一つである「オリジナルカレー」を販売終了させることを発表しました。

「オリジナルカレー」販売の終了時期は2019年12月1日から。

それ以降は全店で販売を終了するということで、ネットでも終了を惜しむ声とショックの声等で入り混じっています。

松屋のカレー終了はなぜ?

松屋はなぜ人気メニューの一つである「オリジナルカレー」を終了させてしまうのでしょうか?

こちらの理由についてですが、28日10時に公式から発表がありました

どうやらリニューアルに近い形で、「オリジナルカレー」を終了させたようです。

同社によると、1980年に販売開始した「ビーフカレー」のレシピを再現した「創業ビーフカレー」を今年6月に期間限定で復活させたところ、定番化を望む声が大きかったという。12月3日からは、創業ビーフカレーに一本化するものの、冷凍でのオリジナルカレーの販売は続けるとしている。

(引用:https://blogos.com/article/420319/)

どうやら「ビーフカレー」が期間限定である事実に惜しむ声も多かったらしく、松屋はその声に答える形で「創業ビーフカレー」を定番化させることを決めたようです。

松屋のカレーは本格派で、一切手を抜きません。

一部では、「CoCo壱を超えた」という声もあるほどです。

当然、CoCo壱も松屋をライバル視しているはずなので、更なる品質向上のためにこういった選択をしたのかもしれませんね。

ちなみに、松屋は過去に終了を発表した商品はオリジナルカレー以外にもありますが、ここまでの反響ぶりに驚きを隠せない模様です。

同社は27日午後10時ごろ、公式ツイッターアカウントで【大切ならお知らせ大事件】とした上で、「オリジナルカレー終了」「松屋から『オリジナルカレー』が消え!? 来週日曜日から松屋の『オリジナルカレー』順次全店終売となります」とツイート。利用者の間で販売中止を惜しむ声が相次ぎ、同社の広報担当者は取材に対し「今までも販売終了をする商品はあったが、ここまで反響が大きいのは初めてなので驚いている」と話した。

(引用:https://blogos.com/article/420319/)

松屋のオリジナルカレー終了に対するネットの反応

まとめ

松屋が発表した「オリジナルカレー」終了に関する理由についてご紹介しました。

28日10時あたり、松屋から公式に理由が発表がされ、リニューアルに近い形で「オリジナルカレー」を終了させたようです。

カレー自体が終了するのかと心配の声もありましたが、実際はカレー自体は続けるようで一安心といったところですね!

オリジナルカレーの方も、冷凍食品として残るとのことなので、オリジナルカレーの味が忘れられない方にも安心ですね。

これから松屋のカレーはどんな進化を遂げるかも、今から楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうござました。