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成人式に行かない人の理由は?2020年の欠席者の割合は?

2020年1月13日は成人の日と定められています。

成人の日と聞いて思い浮かぶのが、「成人式」ですよね!

地域によってはすでに済ませている新成人の方もいるかもしれません。

一生に一度のイベントということで、張り切っている新成人の方は多いとは思いますが、中には参加したくない、あるいは参加しないという気持ちの新成人の方がいるのも事実。

どんな理由があるのか、とても気になるところですよね!

そして、2020年の成人式の欠席者の割合はどうなのでしょうか?

そこで今回は、成人式欠席者の、行かない理由と2020年の成人式欠席者の割合についてご紹介したいと思います!

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成人式に行かない人の理由は?

成人式に行かないと決めた方の理由は何でしょうか?

こちらで調べてみたところ、思った以上に様々な理由があるようですね!

理由1:学生時代いじめられていたから

学生時代にいじめられており、嫌な思い出しかないため行きたくないという方は多いようですね。

もし、いじめの加害者に会おうものならその時の過去を思い出しそうになるため、嫌な気持ちにならないように行かないという理由もとてもわかる気がします。

理由2:仕事だから

成人式当日、仕事のために行けない方も多いようです。

成人を迎える20歳といえば、高校を卒業してすぐに就職して働き始めた人もいます。

成人式を配慮し、休みにしてくれる企業はもちろん存在しますが、残念ながら成人式でも休みを取ることができない企業があるのも事実。

最初から行きたくない気持ちがあったならまだしも、仕事のために止むを得ず欠席を選択したのは、少し寂しい気もしますよね!

理由3:お金がないから

経済的な理由でも欠席を選んだ方もいます。

成人式は何かとお金がかかりますよね!

男性ならスーツ代や袴代、女性ならヘアメイク代や晴れ着代などなど…。

同窓会にも参加する場合、その費用も必要になってきますから、かなり膨大になります。

ちなみに気になる費用の総額は、男性だと最大で5.6万円ほどで、女性の場合だと最大で31万もかかるようです!

帰省するかしないか、振袖は母親や親戚の物を使用するかで費用はある程度変化しますが、それでもかなりお金がかかりますよね!

それが参加しない大きな理由としても挙げられるようです。

ちなみに、浮いたお金で代わりに特別な物を買った方もいます。

たった一度のイベントのために数万から数十万飛んでしまうことに抵抗あるという理由も分かりますね!

それにお金を使うより、長く使える万年筆などに当てることも選択としていいかもしれません。

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理由4:親が転勤族だったから

学生時代、親が転勤族だったために引っ越しをなんども重ねていた人も欠席者の中でも多いようです。

現在住んでいるところの成人式に行っても知り合いが誰もいないというなんとも寂しい状況。
この状況なら誰だって抵抗あるに決まってます。

このような状況を避けるために、最初から行かない選択をするようですね。

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理由5:人混みが嫌い

ただでさえ人混みが嫌いでストレスがたまるというのに、それに加えて騒がれたらたまったものではないですよね。

成人式は、懐かしい人たちと会えるチャンスだと言えますので、やはりテンションが上がってみんな大盛り上がりします。

そういった状況が苦手な人は、成人式には行かずに家で心穏やかに過ごしたい人もいるようです。

理由6:寝坊した

こちらはなんとも残念な理由の一つです。

成人式に行く気満々だったのに、目が覚めたら既に成人式真っ只中…。

頭が真っ白になること請け合いです。

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2020年の成人式欠席者の割合は?

成人式を欠席する方はどれくらいの割合で存在するのでしょうか?

発表されているデータを見ると、「男性:46.8%、女性39.2%、全体:44.0%」と言われています。

この割合、かなり高い方だと言えますよね!

都会の場合だと、交通機関が整っているため、参加しやすいですが、田舎の場合だと帰省の際の交通費や時間等の問題で、欠席が多くなる傾向があるようです。

一生に一度の成人式。
そのため、成人式に参加しない方は少数派だと思われがちですが、この割合を見てみると何らおかしいことではないのかもしれませんね!

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まとめ

成人式に行かない人の理由と、2020年の成人式欠席者の割合についてご紹介しました。

理由については様々な事情があるようですね。
欠席者の割合は「男性:46.8%、女性39.2%、全体:44.0%」でした。

ちなみにですが、筆者の私は成人式に出ていません。

学生時代、嫌な思い出があったことと、大金を使いたくないという気持ちがあったからです。

なので、その日も普通にアルバイトしていました笑

成人式をはじめ、儀式や行事の在り方は時代とともに変化していくもの。

自分にあった選択をするのが一番ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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