ニュース

新型コロナウイルス感染者のタクシー運転手の入院先の病院はどこ?会社の名前も特定されてる?

2020年2月13日、東京都内のタクシー運転手の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

さらに14日にはそのタクシー運転手の男性の関係者2名の感染も確認されており、ネットでも大きな話題になっています。

そして、新型コロナウイルスにより国内で初の死亡者となった80代女性とは義理の母の関係にあった模様です。

今回は、新型コロナウイルスの感染が確認されたタクシー運転手の入院先の病院がどこなのか、タクシー運転手が勤務しているタクシー会社が特定されているのかを調査してみました。

新型コロナウイルス国内初の死者80代女性の入院先の病院はどこ?神奈川県で特定?2020年2月13日、日本国内で初となる新型コロナウイルスによる死亡者がでたことで、ニュースにも大きく取り上げられ大きな話題になっていま...

東京都のタクシー運転手の新型コロナウイルスの感染を確認!経緯まとめ

東京都内のタクシー運転手の男性が新型コロナウイルスの感染が確認されたのは2020年2月13日。

感染が確認されたタクシー運転手は、主に羽田空港や都心を行動範囲にしていたようです。

そして、タクシー運転手は先月、およそ100人が集まる新年会に参加していたことがわかっています。

いつ感染したのかは不明ですが、これによりさらなる感染拡大が懸念されています。

新型コロナウイルス感染者のタクシー運転手の入院先の病院はどこ?

新型コロナウイルスの感染が確認されたタクシー運転手はどこの病院に入院しているのでしょうか?

こちらのタクシー運転手の搬送先の病院については東京都であることは予想されていますが、病院名までは公表されていません。

しかし、厚生労働省が発表している「感染症指定医療機関」に入院している可能性は非常に高いです。

東京都の感染症指定医療機関は以下の通りです。

◆東京都立駒込病院

◆東京都立墨東病院

◆公益財団法人東京都保険医療公社 荏原病院

◆自衛隊中央病院

新型コロナウイルス感染者のタクシー運転手の会社の名前も特定されてる?

新型コロナウイルスの感染が確認されたタクシー運転手の男性の勤務先ですが、特定はされていません

というのも、東京都のタクシー会社は数多くあるために特定は非常に難しいからです。

今後、新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手が勤務する会社が明かされる可能性は低いと言っていいでしょう。

感染への危機管理のために知りたい気持ちを持つ方は多いとは思いますが、感染したタクシー運転手の男性のプライバシーにも関わるため、当然ながら男性の名前や顔画像も特定されることはないはずです。

新型コロナウイルス感染者のタクシー運転手と国内初の死亡者の80代女性は親族!

2020年2月13日に、国内で初となる新型コロナウイルスによる死亡者が出ていたことがわかっています。

亡くなられた方は、神奈川県の80代の女性。
こちらの女性は、東京都で感染が確認されたタクシー運転手の義理の母であることも判明しました。

報道では、お二人の接触状況は現時点では不明とのことです。

しかし、お二人とも渡航歴がないことから国内で感染した可能性が高く、「ヒトからヒトへ感染しているのでは?」という声が多く見受けられました。

新型コロナウイルス国内初の死者80代女性の入院先の病院はどこ?神奈川県で特定?2020年2月13日、日本国内で初となる新型コロナウイルスによる死亡者がでたことで、ニュースにも大きく取り上げられ大きな話題になっていま...

まとめ

東京都内で新型コロナウイルスの感染が確認されたタクシー運転手についてご紹介しました。

現時点で感染が確認されたタクシー運転手の入院先の病院は公表されていません。

しかし、東京都内の感染症指定医療機関に入院している可能性は高いです。

感染したタクシー運転手の男性の少しでも早い回復と、一刻も早い事態の収集を願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。