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マスク転売禁止はいつから?違反した場合の懲役と罰金はいくら?

新型コロナウイルスが日本でも猛威を振るっていますね。

同時にマスクの品薄も問題になり、品薄となった要因の一つとして転売目的の人たちによる買い占めもあり、多くの批判を集めています。

これを受けて政府も対策に乗り出し、マスクの転売を原則禁止にするということです。

この措置はいつからになるのでしょうか?
また、違反した場合の懲役や罰金も気になるところですね。

そこで今回は、マスク転売禁止がいつなのか、違反した場合の懲役と罰金がいくらなのかをまとめてみました。

マスク転売禁止はいつから?アマゾンや楽天でもNG?


新型コロナウイルスが日本でも猛威を振るっていますが、同時にマスクの品薄状態も問題視されていますね。

この状況下、ヤフオクやメルカリなどでマスクが高価格で販売されており、問題視されています。

これらはアマゾンでも影響を受けており、商品自体の値段は安価でも送料がとんでもない額になっているマスクがあるようです。

かなり巧妙なトラップと言えますね…。

そして、これを野放しにしていたアマゾンに対しても疑問の声が投げられています。

これを受けて日本政府は緊急対策として、マスクの転売禁止など緊急措置法の26条を適用

2020年3月10日(火)からこの措置が適応されるということです。

これ以降は、メルカリやヤフオクだけでなく、アマゾンや楽天で高額で売られているマスクに対する取り締まりも厳しくなるはずです。

マスク転売違反した場合の懲役と罰金はいくら?

2020年3月10日に、マスクの転売が原則として禁止になりますが、その中でもしマスクの転売をした場合の懲役と罰金はいくらになるのでしょうか?

報道では、罰則に関して以下のような内容になるようです。

違反すると5年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される。

(引用:https://www.mag2.com/p/news/443552)

つまり、

◆5年以下の懲役
◆300万円以下の罰金

のいずれかの処罰がなされるようです。

これを機に少しでも必要としている方々にマスクが行き渡ればいいですね。

罰則が厳格化されれば、破格の値段で販売されているマスクが減るはずです。

マスク転売禁止に対するネットの反応

この措置を受けてネットでも転売ヤーに対して「自業自得」「ざまぁ!」といった声がある一方で、「遅すぎるのでは?」といった指摘の声があり、様々な意見がある模様です。

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけで、マスクの転売が原則として禁止となりました。

マスクの転売が禁止になるのは2020年3月10日(火)から。
もし違反した場合、5年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金が課せられるということです。

マスク品薄の要因の一つとなった転売目的の人たちによる買い占め。
この措置で、少しでも多くの方々にマスクが行き届いてくれるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。