生活

トイレットペーパーの品薄品切れはいつまで?現在の店舗の状況は?

2020年1月から、日本でも問題になっている新型コロナウイルス。

同時にマスクの品薄も問題になっていますが、2月下旬にはトイレットペーパーの製造ができなくなるという噂まで飛び交いました。

のちにこれはデマであることが判明し、企業側もこれを強調したおかげでトイレットペーパーの品薄問題も解消に向かっていますが、店舗によっては買えるところと買えないところと分かれているのだとか。

トイレットペーパー品薄品切れの完全な解決はいつになるのでしょうか?

今回は、トイレットペーパーの品薄品切れがいつまでなのか、現在の店舗の状況はどうなっているのか調査してみました。

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トイレットペーパーの品薄品切れの現在の状況は?

2月下旬に起きたデマによって、トイレットペーパーまでも品薄になった問題。

デマが発生したばかりの時期には、各地で売り切れや品薄になっているとの声がネットで挙げられていました。

のちに企業側などからトイレットペーパーが品薄になるというのはデマということを強調したことで、騒動は鳴りを潜めていますが、どうやら完全には解消には至っていないようです。

3月現在、トイレットペーパーの在庫がある店舗とまだ在庫がない店舗と分かれているのです。

現在、多くの方がデマであることは理解しているはずです。

いまだにトイレットペーパーがない店舗があるということは、すなわち買い占めにくるお客さんが多いということになります。

なぜ現在もトイレットペーパーの品薄が続いているのでしょうか?

原因として挙げられるのは、人間の心理が関係しているようです。

デマだとわかった上でもつい買ってしまうそうなのです。

買い占め騒動の最中には「『デマ』と分かっていて買う人々」が少なからずいると指摘。確かに、2月28日放送の「FNN PRIME」(フジテレビ系)では全国各地のスーパーなどで行った一般消費者へのインタビューを放送していたが、その中では、品薄情報はデマであることは分かっているとしつつ、「念のため」購入しているとする人々の姿を放送していた。

(引用:https://www.j-cast.com/2020/03/05381481.html?p=all)

つまり、

デマであることは理解している
⬇︎
でもみんなが買うと無くなってしまう
⬇︎
無くなると困るから多く買って安心したい
⬇︎
トイレットペーパーが品薄に

この流れができているということです。

トイレットペーパーは生活必需品ですから、実際になくなるととても困りますよね。

このことから、いまだにトイレットペーパーの品薄品切れが続いているということです。

この流れはいつ解消されるのでしょうか?

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トイレットペーパーの品薄品切れはいつまで?

デマであることが多くの方が把握した今でも起きているトイレットペーパーの品薄問題。

この問題が完全に解消されるのはいつになるのでしょうか?

いまだに品薄品切れの店舗があるとはいえ、徐々に騒動は鳴りを潜めつつあるようです。

午前10時前にトイレットペーパーが入荷されると、買い物客が殺到するかと思いきや、買おうか悩む様子は見られましたが買い急ぐ人は見受けられませんでした。

紙製品の売り切れ騒動は収まりつつあるようです。

(引用:http://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2020/03/06/21443/)

トイレットペーパーの約97%は国内生産でまかなっており、在庫(供給量)は十分にあるとされています。

そして、現在も改善の傾向があるということで、遅くとも3月中旬にはトイレットペーパーの品薄品切れ問題は完全に解決するでしょう。

そして、少しでも早い解決のためには、「必要以上にトイレットペーパーを買い占めない」ことも含まれているようです。

本当に必要としている方も買えるよう、計画的に購入したいところですね。

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トイレットペーパー品薄品切れのそのほかのネットの反応

まとめ

トイレットペーパーの品薄品切れ問題の現在の状況についてまとめてみました。

徐々に解消に向かっているということですが、少しでも貯蓄して安心したいという人間の心理もあって一部ではまだ買い占めによって品薄品切れになっている店舗が存在するようです。

遅くとも3月中旬には完全に解消されると予測できますが、少しでも早い解消には「必要以上に買い占めない」ことが重要な模様です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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